「Răbdari prăjite」ー 忍耐のフライ

私たち夫婦は、よく外食に行く

食べるものは、いつも嫁さんのその時の気分に合せるようにしている。

しかしながら、嫁は「食べること」自体があまり好きでない様子。

と言うか、何を食べたいか決められない。

出先で「何が食べたい?」と聞くと、だいたい決まってこの台詞

「Răbdari prăjite!」

何と言っているのでしょう?

răbdare : 忍耐

prăjit: 油で揚げる

直訳すると「忍耐のフライ」だ。
răbdare prăjit


そうか、忍耐力をつけたいのか、と思われるが、実はその逆?で

「自分はイライラしているのだ!」と相手に伝えるようなニュアンスの表現らしい。

私としては、忍耐のフライを食べて、もうちょっとイライラを抑える忍耐力をつけてほしいのだが。
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